想うこと多々あり。それを形に創造し、奏す。


by barnaf
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
e0098268_649647.jpg


中島史子展「望」のご案内


会 期:2010年12月4日(土)- 12月26日(日)

プラザ・ギャラリー
〒182-0002
東京都調布市仙川町1-24-1
電話:03-3300-1010
FAX:03-3305-7491


今回の個展では、モノタイプを中心に、40点くらい持参する予定です。

「望」というタイトルを掲げ、日本独自の素材で新規性のあるジュエリーから発し、それを2次元の版画にと、立体と平面を「望」むことで、時と空間の洞察をしてみたい・・・などと文字にできない部分を見て感じて楽しんでいただけたら幸いです。
[PR]
by barnaf | 2010-12-19 06:58 | 展覧会など
それにしても、タイムリーなブログが全く書けず、報告のようなものになって申し訳ないのですが、今回の展覧会は会期が長いので、ゆっくりいろいろなことができます。
こちらの画廊の方針で、「一週間や二週間では短いでしょ。」ということで、会期は1ヶ月。作家としては本当に嬉しい限りです。試行錯誤を繰り返すことができますし、新しいジュエリーも作って並べていく予定です。できたらオブジェも飾りたいとも思っているのですが・・・。

元々、身を飾るジュエリーというより、小さな彫刻、オブジェを作っている意識があるのですが、今回はそれがよりでているかもしれません。今回は多くの方に指摘されました。
このまま大きいサイズにしてオブジェにしたほうがいいのでは、という意見もいただきました。

1点ものが多いので、ゆっくり見ていただくと、こんなのもあったの、などといわれたりもしています。

展示も、オープニングの日とだいぶん変えました。一面ガラス張りで、外から見てくださる方も多いので。
e0098268_1758073.jpg


ちなみに奥に飾ったモノタイプの版画は、版の上にひもを置いて刷ったもので、ジュエリーを始める前に制作したもの。(写真では左)
先日、久々に発見し、(自分にとって)ジュエリーを始める暗示のような版画だと思い、吊るしてみたのでした。バルセロナのある画廊では、「自分は好きだよ」といって画廊に置いておいてくれたのでした。
[PR]
by barnaf | 2008-10-05 17:58 | 展覧会など