想うこと多々あり。それを形に創造し、奏す。


by barnaf
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作品集 Jewerly in Barcelona

昨年12月の個展に合わせ、作品の写真集を作ってみました。

Webでも公開しています。

「Jewerly in Barcelona」

バルセロナで制作した作品で、
日本に帰国後、写真家、塩澤秀樹氏に、撮影していただきました。
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by barnaf | 2011-01-14 16:31 | 日本のこと
大変ご無沙汰いたしました。
しばらくぶりでした。
6月27日土曜日から、昨年9月に続き、「バルセロナ・ショック2」-俯瞰とコントロール-中島史子展を開催します。今回は、新作の銅版画、バルセロナ時代の絵などをプラザ・ギャラリーに、ジュエリーはサジオに、と2室の展覧会です。暑い時期ではありますが、会期も2ヶ月、日本で絵の作品を皆様に見ていただける機会を得、たいへんうれしく感じています。

「バルセロナ・ショック2」-俯瞰とコントロール-中島史子展
2009年 6月27日(土)~ 8月30日(日)
10時~18時半 水曜休廊(8/12~16夏期休暇)
Plaza Gallery プラザ・ギャラリー http://www.plaza-gallery.com/
〒182-0002 東京都調布市仙川町 1-24-1 TEL03-3300-1010
作家在廊日
6月27、28、 7月4、11、20日、 8月土、日の午後2時より

なお、私のHPは現在更新が遅れてはいますが、アドレスは
http://members2.jcom.home.ne.jp/fumikona/
に変更になっています。
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ところで、昨年、バルセロナ・ショック・コンサートですばらしい演奏をしてくれた上野通明君は、6月24日、韓国で開催された第6回チャイコフスキー・ジュニア・コンクールで第一位を獲得しました!!
本当に本当におめでとうございます!!!!
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by barnaf | 2009-06-26 01:36 | 展覧会など
大変ご無沙汰いたしました。
しばらくぶりでした。
6月27日土曜日から、昨年9月に続き、「バルセロナ・ショック2」-俯瞰とコントロール-中島史子展を開催します。今回は、新作の銅版画、バルセロナ時代の絵などをプラザ・ギャラリーに、ジュエリーはサジオに、と2室の展覧会です。暑い時期ではありますが、会期も2ヶ月、日本で絵の作品を皆様に見ていただける機会を得、たいへん光栄に感じています。

「バルセロナ・ショック2」-俯瞰とコントロール-中島史子展
2009年 6月27日(土)~ 8月30日(日)
10時~18時半 水曜休廊(8/12~16夏期休暇)
Plaza Gallery プラザ・ギャラリー http://www.plaza-gallery.com/
〒182-0002 東京都調布市仙川町 1-24-1 TEL03-3300-1010
作家在廊日
6月27、28、 7月4、11、20日、 8月土、日の午後2時より

なお、私のHPは現在更新が遅れてはいますが、アドレスは
http://members2.jcom.home.ne.jp/fumikona/です。
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by barnaf | 2009-06-26 01:36 | 展覧会など
去る9月28日、日曜日、仙川アヴェニューホールにて、「バルセロナ・ショック・コンサート」が行われました。立ち見がでるほどたくさんの方がいらっしゃいました。本当にどうもありがとうございました。
和やかな雰囲気の中、演奏が続き、アンコールにもう一度「鳥の歌」を弾いてくださったときには、ああ、このまま、もっとチェロの音色を聞いていたい、と願いました。
チェロ 上野通明氏 ・ ピアノ 上野惠子氏ののびやかで若々しい演奏は、観衆を魅了し、クラシック音楽をより身近にしたのではないかと思います。

プログラムを用意していたのですが、人数分は足りず、曲目を知りたい方もいらっしゃったと思いますので、ここに記しておきます。

カサド 無伴奏チェロ組曲より「インテル・メッツオ・イ・ダンサフィナル」
カタロニアを代表する作曲家ガスパール・カサドの作品。スペインの暗く情緒的名メロディーにギターを模したピツィカートが混ざる「間奏曲」が次第に「舞曲のフィナーレ」と移り、激しく終わります。

ファリャ 7つのスペイン民謡より「ナナ」
どこかアラビア風のメロディーなこの曲は、ファリャが幼年時代をすごしたアンダルシアからインスピレーションを受けて作曲した子守唄です。原作はピアノと歌の為の曲。

ファリャ 火祭りの踊り
「恋は魔術師」というバレエの中の舞曲。生きた人間にとり憑く死霊の恋の話の中で、ジプシーたちが火の力を借りて神々を呼び、悪霊を追い払うための踊りの曲です。

カタロニア民謡 鳥の歌
カタロニア地方の民謡。カタロニア出身のチェリスト、パウ・カザルスが国連で「鳥の歌がPeace, Peace(平和)と鳴いている」とこの曲を演奏したというエピソードが有名です。

ボッケリーニ チェロコンチェルト 第9番 第一楽章
ルイジ・ボッケリーニはイタリアのチェリスト兼作曲家。13曲ある協奏曲の中ではこの9番がもっともポピュラーです。グリュッツマッヒャーという人が編曲しました。

ショパン バラード 第1番
バラードとは、伝説などを基にした物語が劇的なクライマックスを持って終わる作品です。ショパンはこのバラードというものを始めて音楽にした作曲家です。

モンポウ カンシオン・イ・ダンサよりV、VI (「歌と踊り」)
スペイン、カタロニアの作曲家モンポウの「歌と踊り」は全14曲で、ほとんどが古い民謡を基にしたものですが、5番は、彼が夢の中で思いついたメロディー、6番は、カタロニア特有のメランコリーなメロディーに対照的なリズムでとても人気があります。

グラナドス アレグロ・デ・コンシエルト
この曲は、グラナドスがマドリード音楽院の試験曲のためのコンテストで賞を受賞した曲です。
リスト風な華やかさと途中からショパンを思わせるような目路ディックで穏やかな部分があり、地中海の明るさを思わせる大変美しい曲です。

仙川アヴェニューホールは、19年間、桐朋音大のコンサートホールとして使われていました。小ホールながら、音響もすばらしく、また今回はKAWAIのクリスタル・ピアノを舞台の中心に置いてという演出で、来場された皆様にはたいへん喜んでいただたコンサートになりました。

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by barnaf | 2008-10-04 15:08 | 展覧会など
芸術の秋到来。


「バルセロナ・ショック」コンサートの日も近づいてきました。



「バルセロナ・ショック」コンサート


日時:2008年9月28日(日) 15:00-16:00 (開場30分前)

入場無料(定員150名。)


会場:仙川アヴェニュ-ホール 調布市仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ2F)


曲目:カタロニア民謡「鳥の歌」、グラナドス、モンポウの曲など


お問合せ: 03-3300-1010

http://www.plaza-gallery.com/ 
(地図などHPを参照してください。)

一度は必見の調布市仙川の通称「安藤ストリート」(建築家安藤忠雄氏の設計)にあるこのコンサートホールは、長年桐朋音大が使用、お墨付きの音響効果です。しかも今回入場無料!



ところで、このコンサートは、ジュエリー展と一緒に開催されます。
人種、性別、年齢を超え、音楽、美術とを隔てない感覚は、バルセロナで養われましたが、展覧会&コンサートという企画を、此処でできることとなりました。


バルセロナ滞在中に知り合った上野さんに、スペインの大地で呼吸し育った演奏家に
スペイン作曲家の音楽を弾いていただけたらとお願いし、幸いにも実現することとなりました。

ヨーロッパでは、「プチ・アマデウス」として3人の姉弟(ピアノ、バイオリン、チェロ)で活動され、
この度は、上野惠子(ピアノ)、上野通明(チェロ)両氏で演奏してくださいます。

バルセロナ滞在で感じ学んだことを表現できたらということで、
上野さんと共に、「バルセロナ・ショック」というタイトルをつけました。

地中海の風を受けて、音楽活動してきた演奏家の
生のスペイン・クラシック音楽を聴く絶好のチャンスをお見逃しなく、
日曜日の午後のひととき、スペインへの思いを馳せてください。

皆様、お誘い合わせの上、是非御来場ください。


上野惠子(ピアノ)
4才よりピアノを始める。2001年よりスペイン・バルセロナに在住。
2002年スペイン・ビジャ・フランカ 若手のためのピアノコンクール第1位、
2004年バルセロナ音楽学校ジュニアピアノコンクール第2位、サン・アナスタシ室内楽コンクール第1位、アルジャウカタロニア若い演奏家のためのコンクール室内楽部門第1位。
2004年帰国後、第9回ペトロフピアノコンクール 第3位入賞、
第1回ANP近・現代音楽コンクール優秀賞受賞。
窪田恭子、日置寿美子、菅野潤、アルベルト・ヒメネス、三上桂子各氏に師事。


上野通明(チェロ)
パラグアイに生まれる。5歳よりチェロを始め、スペイン滞在中、バルセロナ音楽学校・コルデスジュニアコンクール第2位。
サン・アナスタシ室内楽コンクール第1位、アルジャウ・ カタロニア若い演奏家の為のコンクール弦楽器部門第1位、
同室内楽部門第1位。アジアフェスティバルに参加、カタロニア音楽堂にてコンサートを開く。
2004年帰国後、第5回 泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞(最高位)、
第15回 日本クラシック音楽コンクール第3位、第8回 日本演奏家コンクール第1位。
これまでに2007年、2008年、東京交響楽団とそれぞれラロ・チェロ協奏曲、ポッパー・ハンガリア狂詩曲を共演。
馬場省一、イニアキ・エチェパレ各氏、現在毛利伯郎氏に師事。


*同時開催

「バルセロナ・ショック」中島史子ジュエリー展

2008年9月27日(土)~10月26日(日)10:00~18:30 (水)休廊

サジオ 〒182-0002東京都調布市仙川町1-24-1

オープニング・パーティ 9月28日(日)16:30~(コンサート終了後)
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by barnaf | 2008-09-08 01:29 | 日本のこと
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昨年「スペインからウインク展」に参加してくれたアナ・プッチグロスさん(右写真中央)が、バルセロナ郊外にジュエリーショップ「ÀURICA」をオープンしました。おめでとうございます。

オープニングの店内風景の写真が届きました。みなの手にはもちろんお祝いに欠かせないカバが。

彼女とはジュエリーコースで一緒のクラスでした。私は彼女の創る「ハッとさせるデザイン」が好きでした。デザイン画やプロジェクトの授業など、四苦八苦しながらもケラケラ笑いながら一緒に勉強したことを思い出します。

その彼女も現在FAD(バルセロナ芸術装飾振興会)のジュエリーメーカーアソシエーションの副会長を勤め、ふたりの娘さんもいて大忙しですが、優しく理解ある御主人のヘルプもあって活躍しています。

右写真の男性カルロスもクラスメートでした。彼は銀行退職後、学校に入り、ジュエリーを始めました。午後に授業のある日は、彼と時々市場の中にあるバルにお昼を食べに行きました。目的はあんこうの尾のソテーなど。レストランで食べるよりずっとお得で新鮮でおいしかったのです。
彼の作品もこの店に並んでいます。

私がジュエリーコースに正規入学した年は、スペイン教育制度改正施行1年目であったため、試行錯誤の中だったのではと思います。高校卒業してすぐの18歳からカルロスのような人がいるクラスは、スペインの美術学校では割と普通でした。

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by barnaf | 2008-04-29 12:07 | スペインでのこと