想うこと多々あり。それを形に創造し、奏す。


by barnaf
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カテゴリ:SO,SO,SO( 3 )

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御無沙汰しておりました。ずっと更新せずごめんなさい。

スペイングループ展、バルセロナでの展覧会をしてきたのに何も掲載なしとは。
今までどうにも自分のことが書けないでいました。

再起した理由はいくつかあります。AさんのHPにこのブログ名が残っていたこと、Eさんやみなからの励まし・・・。心が痛みました。今後は心改めまして、少しずつでも続けていこうと思います。(やり方忘れちゃってる・・・)



さて、私のHPがリニューアルされました。これも友人Fのおかげです。12月にバルセロナで発表してきた作品、向こうで作った作品や版画、昨秋のスペインからウインク展の画像など、宜しかったらご覧ください。
http://urashimataro.info/Nakajima-Fumiko/
(うらしまたろうっていうのが気に入っています・・・。)



縁あって、今秋ジュエリーの個展を東京でも開催させていただけることとなりました。

2008年9月27日から10月26日まで(10時から18時、水曜休)
サジオ(東京、仙川 東京アートミュージアムを含む安藤忠雄建築研究所設計の6棟内)
http://www.plaza-gallery.com/



スペイン、サラゴサでの万博開催期間中に、サラゴサ市内の画廊で版画展も開催予定です。

「流れIII」展 2008年7月10日から8月6日まで 
ギャラリーCiM
http://www.calvoimayayo.com/



月日だけがあっという間に経ち、何をしているのか・・・と思うことばかりですが、今後ともよろしく。
気温の変化が激しいときです。体調に気をつけてお過ごしください。
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by barnaf | 2008-04-09 12:00 | SO,SO,SO
タイトルの「想、創、奏」は、感じた想いを、様々な方法で形にして表現し、いろいろな方法で相手に伝えていくという意味を込めています。要は大きく捉えたコミュニケーションの流れです。

感謝の気持ちを手紙にしたため送るのも、制作活動と同じ流れの行動だと思います。

私の制作活動が様々な分野に渡っているのは、創ることにジャンルがないと思っているからだと思います。目に見える表現かどうか、2次元か3次元か、そういう区分はできても、これは何であるかというのは、臨機応変に変わり、受け入れる側の問題としてもいいのではないかと。

スペインでは、画廊に画家が絵を見せにいくと、他のものは創らないのかと聞かれることがあります。彫刻、版画、陶芸など様々な分野に渡って仕事をしている人も多いです。

「創る」ということに重点を置くと、「手段」は構わなくなってくるようです。

ですから銅板画をやり絵を描き、ジュエリーデザインやパッケージデザインをしても、向こうではあたりまえのように見てくれますが、日本での対応は少し違うようなので、説明をするのが多少難しい気がするのですが、どうでしょうか。
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by barnaf | 2006-11-22 14:00 | SO,SO,SO

事始め

早く作りなよーーと、背中を押され、肩をたたかれ、ようやく重い腰を上げました。

タイトルの「SO,SO,SO, --想、創、奏」は、私の版画集(銅版画)のタイトルのために考えたもので、想いを形にし表現していくという、制作活動の流れを端的に現した言葉です。

こんな抽象的なキーワードのないタイトルはセオリー的にはブログには向かないのかもしれませんが、単純な言葉であるということで付けてみました。

スペイン、バルセロナに住んでいた14年間はあっという間で、夢の如し。
日本に戻って1年ちょっと。
「日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識」とのT氏の名言を思い出しながら日々暮らすことが多いこの頃でございます。
今後はまず今年やらせていただいた日本での個展や作品を紹介しつつ、スペインでの制作活動、生活体験、東京での浦島太郎ぶりなど書いていければと思います。
どうぞ宜しく。
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by barnaf | 2006-11-22 13:43 | SO,SO,SO