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想うこと多々あり。それを形に創造し、奏す。


by barnaf
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「想、創、奏」 タイトル補足

タイトルの「想、創、奏」は、感じた想いを、様々な方法で形にして表現し、いろいろな方法で相手に伝えていくという意味を込めています。要は大きく捉えたコミュニケーションの流れです。

感謝の気持ちを手紙にしたため送るのも、制作活動と同じ流れの行動だと思います。

私の制作活動が様々な分野に渡っているのは、創ることにジャンルがないと思っているからだと思います。目に見える表現かどうか、2次元か3次元か、そういう区分はできても、これは何であるかというのは、臨機応変に変わり、受け入れる側の問題としてもいいのではないかと。

スペインでは、画廊に画家が絵を見せにいくと、他のものは創らないのかと聞かれることがあります。彫刻、版画、陶芸など様々な分野に渡って仕事をしている人も多いです。

「創る」ということに重点を置くと、「手段」は構わなくなってくるようです。

ですから銅板画をやり絵を描き、ジュエリーデザインやパッケージデザインをしても、向こうではあたりまえのように見てくれますが、日本での対応は少し違うようなので、説明をするのが多少難しい気がするのですが、どうでしょうか。
by barnaf | 2006-11-22 14:00 | SO,SO,SO