想うこと多々あり。それを形に創造し、奏す。


by barnaf
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カテゴリ:日本のこと( 15 )

作品集 Washi Jewellery

和紙や拙作銅版画とパールを組み合わせた作品の写真集も作ってみました。

こちらもweb上で公開しています。

「Washi Jewellery」
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by barnaf | 2011-01-14 17:04 | 日本のこと

作品集 Jewerly in Barcelona

昨年12月の個展に合わせ、作品の写真集を作ってみました。

Webでも公開しています。

「Jewerly in Barcelona」

バルセロナで制作した作品で、
日本に帰国後、写真家、塩澤秀樹氏に、撮影していただきました。
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by barnaf | 2011-01-14 16:31 | 日本のこと

版画集「流れ」日本語

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
・・・・


町田国際版画美術館で、1月6日から新収蔵展がはじまりました。
昨年に収蔵された作品の中から80点余りが展示されています。(2月13日まで、入場無料)

拙作も4点収蔵されることになりまして、そのうち3点が展示されています。
美術館収蔵にあたり、ご尽力くださったTさん、
間に入っていただいたIさん、
版画集をケースに展示してくださった学芸員の方、
心より感謝しております。



その版画集、「流れ」の日本語テキストをここに書きます。(展示は西語)


版画集「流れ」(4つの版画と4つのつぶやき)

El sentir de las cosas
気持ち

ある日
気持ちが
転がっていました

寝ていました
   起きました
    ・・・しました

だって・・・
  気持ちだって
    生きているんですもの!



El Regalo
贈り物


何をあげるの   気持ち
何をくれるの   かたち

何を求むの?
何を望むの?

欲しいのは・・・




El devenir
流れ

この世が全て
ある一定の
流れに従っているとすれば
私たちは何をしているのだろう

この世の流れを
私たちがつくっているとすれば
私たちは
一体
何をやっているのだろう



Melodia
詞(しらべ)

遠く・・・
 とおくに
   いいもの見つけた
        気がする・・・

それを・・・
  追って・・・
    追って・・・
      終(お)って・・・
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by barnaf | 2011-01-08 10:11 | 日本のこと

oomisoka

お陰さまで個展は26日に無事終わりました。
みなさま本当にありがとうございました。

今後の課題やらいろいろありますが、
疲れと風邪とがなったせいもあり、
微熱が続き声が出なくなりまして、
今日、ようやく少し声が出しやすくなりました。

今日で今年最後。年末という気がしないねえと最後まで仕事を残すし・・・。
合間に柿ようかんとだし巻き卵を作ったりして。

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ようやく先ほど玄関のコーナーにお正月の花を飾りおえたところです。
(玄関が掃除してなーいと一悶着)



来年は、自分を肌理細やかに耕す年にしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
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by barnaf | 2010-12-31 21:29 | 日本のこと

お久しぶりです!

・・・お久しぶりです。

このブログのことをすっかり忘れていました。
前回の更新は、去年の今頃でした。
あの頃は、個展、グループ展の準備に追われていたような気がします。

先日、何かの検索のときにこのブログが見つかり、
あ、こんな風に現れてしまうんだとびっくり。

時々、続けることにしました。

そうそう、昨年末に拙作HPを作りました。
art-fumi.comです。
あえて作品数を少なくしています。
詳細な情報、もう少し作品を見てみたいという方はお問い合わせください。

宜しく。

今日まで3日連続夢を見ています。私にしてみれば大変珍しいことです。おそらく、個展準備が思うようにはかどっていないからだと思います。個展までこれが続くのはやめてほしい・・・。
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by barnaf | 2010-06-23 08:15 | 日本のこと
7月14日より26日まで、東京、恵比寿のギャラリーMalle(まぁる)にて
スペインからウインク展09が開催されています。
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また18日(土)5時よりニコラス・マラスピナ(Nicolas Malaspina)さんによるフルート演奏を予定しております。ワイン片手にスペインからのアートに触れてみませんか。お気軽にご来場ください。
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by barnaf | 2009-07-17 09:49 | 日本のこと
芸術の秋到来。


「バルセロナ・ショック」コンサートの日も近づいてきました。



「バルセロナ・ショック」コンサート


日時:2008年9月28日(日) 15:00-16:00 (開場30分前)

入場無料(定員150名。)


会場:仙川アヴェニュ-ホール 調布市仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ2F)


曲目:カタロニア民謡「鳥の歌」、グラナドス、モンポウの曲など


お問合せ: 03-3300-1010

http://www.plaza-gallery.com/ 
(地図などHPを参照してください。)

一度は必見の調布市仙川の通称「安藤ストリート」(建築家安藤忠雄氏の設計)にあるこのコンサートホールは、長年桐朋音大が使用、お墨付きの音響効果です。しかも今回入場無料!



ところで、このコンサートは、ジュエリー展と一緒に開催されます。
人種、性別、年齢を超え、音楽、美術とを隔てない感覚は、バルセロナで養われましたが、展覧会&コンサートという企画を、此処でできることとなりました。


バルセロナ滞在中に知り合った上野さんに、スペインの大地で呼吸し育った演奏家に
スペイン作曲家の音楽を弾いていただけたらとお願いし、幸いにも実現することとなりました。

ヨーロッパでは、「プチ・アマデウス」として3人の姉弟(ピアノ、バイオリン、チェロ)で活動され、
この度は、上野惠子(ピアノ)、上野通明(チェロ)両氏で演奏してくださいます。

バルセロナ滞在で感じ学んだことを表現できたらということで、
上野さんと共に、「バルセロナ・ショック」というタイトルをつけました。

地中海の風を受けて、音楽活動してきた演奏家の
生のスペイン・クラシック音楽を聴く絶好のチャンスをお見逃しなく、
日曜日の午後のひととき、スペインへの思いを馳せてください。

皆様、お誘い合わせの上、是非御来場ください。


上野惠子(ピアノ)
4才よりピアノを始める。2001年よりスペイン・バルセロナに在住。
2002年スペイン・ビジャ・フランカ 若手のためのピアノコンクール第1位、
2004年バルセロナ音楽学校ジュニアピアノコンクール第2位、サン・アナスタシ室内楽コンクール第1位、アルジャウカタロニア若い演奏家のためのコンクール室内楽部門第1位。
2004年帰国後、第9回ペトロフピアノコンクール 第3位入賞、
第1回ANP近・現代音楽コンクール優秀賞受賞。
窪田恭子、日置寿美子、菅野潤、アルベルト・ヒメネス、三上桂子各氏に師事。


上野通明(チェロ)
パラグアイに生まれる。5歳よりチェロを始め、スペイン滞在中、バルセロナ音楽学校・コルデスジュニアコンクール第2位。
サン・アナスタシ室内楽コンクール第1位、アルジャウ・ カタロニア若い演奏家の為のコンクール弦楽器部門第1位、
同室内楽部門第1位。アジアフェスティバルに参加、カタロニア音楽堂にてコンサートを開く。
2004年帰国後、第5回 泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞(最高位)、
第15回 日本クラシック音楽コンクール第3位、第8回 日本演奏家コンクール第1位。
これまでに2007年、2008年、東京交響楽団とそれぞれラロ・チェロ協奏曲、ポッパー・ハンガリア狂詩曲を共演。
馬場省一、イニアキ・エチェパレ各氏、現在毛利伯郎氏に師事。


*同時開催

「バルセロナ・ショック」中島史子ジュエリー展

2008年9月27日(土)~10月26日(日)10:00~18:30 (水)休廊

サジオ 〒182-0002東京都調布市仙川町1-24-1

オープニング・パーティ 9月28日(日)16:30~(コンサート終了後)
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by barnaf | 2008-09-08 01:29 | 日本のこと

フリー・チベット


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2008年8月8日は北京オリンピックの開会式でした。(載せるのが遅くて・・・すみません!)
ちょうどそのとき、長野善光寺前、信濃放送前広場で出会った風景です。
ろうそくのあかりでFREE TIBETの文字。文字の両脇にはチベットの子供たちが描いた絵を展示し、木の間にTシャツを吊るして販売していました。

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その日私は、仕事で長野市善光寺近くのホテルに宿泊し、夕食を仲間と共にしたあと、歩いていて偶然出会った風景でした。
街の中心地でも、東京に比べれば殆ど人が通らないに等しい広場で、
聖火リレー問題で物議を醸した善光寺の前で静かに静かに訴えていたのでした。
日本の報道はあまりにも国内のことのみに向きすぎているような気がします。
チベット問題については、西欧でのほうが敏感で関心が高く、ダダイラマはヨーロッパでは人気があります。

あれから一ヶ月、パラリンピックが始まりましたが、チベット問題はどうなのでしょうか。
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by barnaf | 2008-09-08 01:02 | 日本のこと

HPアドレス変更


中島史子のHPアドレスが代わりました。

http://www2.gol.com/users/frank/Fumiko_Nakajima/

になります。

どうぞ宜しくお願い致します。
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by barnaf | 2008-07-25 13:47 | 日本のこと
現在、銀座 ミキモト本店6階にて「英国現代ジュエリー展」が5月5日まで開催されています。

私は初日に行ったのですが、(即書かずにごめんなさい・・・)コンテンポラリージュエリーの一端が垣間見れる展覧会で、日本でもやっとこういうものが紹介されるようになったかという個人的には感慨深い展覧会でした。

コンテンポラリージュエリーの先生が自分の生徒の中からふたりを選び、本人の作品と共に出品するという、よく考えるとかなりハードな選択方法で選ばれた作品が並んでいます。

説明は掲示されていないのですが、受付でカタログを貸してくれます。(伊丹市立工芸センターからの巡回展なので)
その中に作者の意図や制作姿勢、先生の推薦理由などが載っていますので、そういうものを読みながら鑑賞するとまた違ったものに見えてくるでしょう。
ただ、作品とカタログの頁が並んでいるわけではないので、ちょっとめんどうな作業ではあります。
また、作品鑑賞に説明はいらないと感じていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
ただ、今回の場合、全部の作品に対してでなくても、ざっと目を通すとより楽しめるのではと思える作品がありました。

日本人でただひとり参加されている井澤葉子さんは、イギリスで制作されており、ヨーロッパ各地で展覧会などをされています。昨年末、バルセロナのHIPOTESIでのグループ展では、御一緒させていただきましたが、イギリスからいらした葉子さんは、バルセロナのバルに感激されていました。

バルセロナでも、このようなコンセプチュアルジュエリーはさかんですが、スペインの他地域では事情が違うようです。このテーマはまた別の機会に。
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by barnaf | 2008-04-29 08:56 | 日本のこと